京梅嘉(きょううめか)

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コラーゲンだけじゃダメ!?

コラーゲンが美容と健康に良い    成分だということを知っている人は多いはず。でもただ口にしていればいいのかというと、どうやらそうではないそうです。 そこで、コラーゲンについて、株式会社東洋新薬 主任研究員 森 貞夫さんにお話を伺いました。

株式会社東洋新薬 主任研究員 森 貞夫さん

知らないなんて、損しちゃう“キレイ”に欠かせないもの。「つくる」EGF、「潤す」コラーゲン・ヒアルロン酸、「まもる」シアル酸

先生、教えて!コラーゲン、ヒアルロン酸のこと!

こんにちは。先生、早速ですが……。健康で美しいお肌を保つというコラーゲンやヒアルロン酸についてお聞きしたいのです。それらは、年齢とともに減少していくと聞いたのですが。
その通りです。お肌の真皮は、網の目状の繊維である「コラーゲン」やコラーゲンをつなぎとめる繊維状のタンパク質・「エラスチン」により構成され、その間を「ヒアルロン酸」などのムコ多糖類が満たしています。ところが、加齢によりその合成能力は衰えてしまいます。
合成能力が衰えると、お肌にどのような影響があるのですか?
ハリやうるおいを保っている成分が減少するわけですから、皮膚からは弾力性や柔軟性が失われ、シワやたるみの原因になりますね。水がたっぷり入ったゴム風船を想像してみてください。少しずつ水が抜かれていくと…?
しぼんで、シワシワになっちゃう!?だから、コラーゲンやヒアルロン酸を積極的に補給した方がいいと言われるのですね。
はい。でも、残念ながら、それだけでは健やかな肌は作られません。
えーっ!そうなんですか?

EGF様物質やシアル酸のはたらき

コラーゲンやヒアルロン酸は、単体で摂るよりも、タンパク質の一種である「EGF様物質」や「シアル酸」と一緒に摂るとよいと言われています。EGF様物質は表皮成長因子と呼ばれるとても希少な成分で、コラーゲンやヒアルロン酸をキレイへと導く活動をサポートするウレシイ美容成分。コラーゲンやヒアルロン酸を摂るときは、この2つの成分を一緒に摂ることを心掛けましょう。一方、シアル酸は、いつまでもみずみずしい美しさを保つための成分です。そのほか、ビタミンCが不足するとコラーゲンが壊れやすくなりますから、ビタミン類もバランスよく摂るようにしたいですね。
やはり、バランスのとれた食生活が大切ということですね。EGF様物質とは、聞き慣れない言葉ですが、どのようにして摂取すればよいのですか?
大変希少な成分なのですが、食品としては現在のところ、「ツバメ」の巣のみに含まれていると考えられています。
では、コラーゲンやヒアルロン酸、ツバメの巣などは、多く摂れば摂るほどお肌がキレイになるのでしょうか。
量はそれほど必要ではなく、やはりバランスが大事です。先ほども申し上げたように、コラーゲン単体では体内で 有効に働かず、せっかく摂っても排出されてしまいます。キレイのためには、ツバメの巣やシアル酸、ビタミン類などとともに、毎日継続して摂取できると理想的ですね。ちなみに、コラーゲンやエラスチンは、牛すじ肉、手羽先、煮魚などに多く含まれていますが、毎日食べるのは難しいでしょう。ですから、美容食品などを活用するのも一つの方法。それから、お肌は睡眠中に作られますから、十分な睡眠を摂ることも大切ですよ。
なるほど〜。「コラーゲンだけじゃダメ」ってことがよくわかりました。コラーゲンやヒアルロン酸を摂る時は、EGFとシアル酸を一緒に摂ることが美容の“キモ”なんですね。
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