京梅嘉(きょううめか)

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“キレイ”に欠かせないもの 「つくる」EGF、「潤す」コラーゲン・ヒアルロン酸、「まもる」シアル酸

コラーゲンとは?[鶏冠抽出物]

コラーゲンとはタンパク質の一種です

コラーゲンはタンパク質の一種で、皮膚や骨のほか、筋肉、内臓、目、髪など、全身のあらゆる組織に含まれています。コラーゲンの主な役割は、カラダの各組織がバラバラにならないようにつなぎ止めること。また、水分を保持し、みずみずさを保つ役割も担っています。肌であれば、ツヤとハリに関係し、骨ならしなやかさと強度のもとになるのがコラーゲン。特に、皮膚はコラーゲンを最も多く含む器官で、真皮の70%は、コラーゲン繊維で形成されています。

年齢とともにコラーゲンは減少します

コラーゲンは体内で作られる成分ですが、生成量のピークは20歳で、50歳では20歳時の約50%にまで減少。その合成能力は加齢とともに衰えていきます。コラーゲンが不足すると、肌に蓄える水分量が少なくなり、肌の乾燥を招きます。さらに肌のハリが失われることで、皮膚はしぼみ、ボリュームもなくなっていきます。

食事では補給することが難しいコラーゲンが含まれる食べ物とは?

コラーゲンは、肉や魚の骨、軟骨、皮などに多く含まれます。熱を加えると、ゼラチンとなって溶け出す性質があるため、肉や魚の煮込み料理などは、コラーゲン補給に最適です。とはいえ、毎日十分な量を摂取しようとすると、カロリーオーバーになってしまいます。カラダの中からケアしたい方は、美容食品や機能性食品を活用するのも一つの方法です。

ヒアルロン酸とは?[鶏冠抽出物]

1gで6リットルの水を抱え込む保水力

ヒアルロン酸は、ムコ多糖類の一種で、目や肌、関節などを構成する体内物質の一つ。特に肌にとっては重要な役割を果たしています。最大の特徴は、保水力に優れていること。1gで6リットルの水を保持することができ、水分はもちろん、細胞への栄養補給や老廃物排出などの役割も担います。真皮では、肌のハリのもととなるコラーゲンやエラスチンの間で水分をしっかりと蓄え、肌の弾力をサポート。また、表皮でも細胞と細胞の間に水分を張り巡らせ潤いをキープする役割を担います。ヒアルロン酸はコラーゲン同様、加齢とともに減少し、皮膚に蓄える水分量が減るため、肌のハリや潤いがなくなる原因となります。

加齢によりヒアルロン酸保有率が減少早く補うことで減少を軽減できます

EGFとは?[ツバメの巣]

EGFとは人間が本来持っている因子

EGF(Epidermal Growth Factor)とは「表皮再生因子」または「上皮細胞増殖(成長)因子」と呼ばれ、人間の体内で分泌されるもの。体内で53個のアミノ酸から形成されるタンパク質の一種で、アメリカの生物学者スタンレー・コーエン博士により発見されました。この発見により、コーエン博士はノーベル生理学医学賞を受賞しています。

EGFはターンオーバーに関わる成分

EGFが深く関わっているのが、肌の生まれ変わりのリズム。EGFは皮膚の表面にある受容体と結びつき、新しい細胞の生産を促進します。もともとごくわずかしか分泌されない希少なEGF、加齢とともに著しく減少することがわかっています。EGFの減少は細胞の再生速度を遅らせ、“キレイ”から遠ざかっていきます。

肌のターンオーバーのしくみ

肌のターンオーバーのしくみ

健康な肌の再生周期(ターンオーバー)は約28日間といわれ、古くなった角質層は、やがてアカとなってはがれ落ちます。しかし、乾燥や紫外線などの外部刺激にされされたとき、または加齢や加齢によるEGFの減少が進むと、角質層は厚くなり、ターンオーバー周期は遅れがちに。古い角質層が肌表面を覆ってしまうと、透明感やみずみずみずしさが失われていきます。

ヒトEGFの年代別濃度変化

加齢と共に減少するEGF

肌の老化は、加齢とともに体内のEGFが減少することで肌細胞の再生能力が衰え、進行すると考えられている。

<右図引用文献>AGE-RELATED DECREASE OF URINARY EXCRETION OF HUMAN EPIDERMAL GROWTH FACTOR (hEGF) Masahito Uchihashi et al. Life Sciences, Vol.31,pp.679-683

希少な成分EGF

EGFは、血液・唾液・母乳・尿中に含まれていますが、ごくごく微量です。もっとも多く含まれているのは母乳中ですが、その量は80〜100ng/mlとごくわずか。母乳を25mプール一杯分(412,500リットル)と仮定した場合、EGFはわずかドリンクボトル1本分(30ml)に相当。大変希少な成分です。

シアル酸とは?[ツバメの巣]

ツバメの巣に含まれるシアル酸

唾液に殺菌作用があることは知られていますが、それは唾液中のシアル酸の働きによるものです。シアル酸には、ウイルスから細胞を守る働きがあります。このシアル酸が含まれているのは、ロイヤルゼリーとツバメの巣だけといわれています。なかでもツバメの巣は、ロイヤルゼリーの200倍のシアル酸が含ままれています。また、シアル酸は、体内でヒアルロン酸と糖タンパクの結合を促進し、細胞(肌)になったり、セラミドの一種であるガングリオシドを生成し、肌に潤いを与えることがわかっています。

フラバンジェノール®とは?

ビタミンCの約600倍の抗酸化作用のあるポリフェノール(OPC)が豊富

フラバンジェノール®とは、フランス南西部Landes地方の海岸付近に広がる、ポリフェノールの一種であるOPC(オリゴメリック・プロアントシアニジン)を豊富に含んでいる海岸松の樹皮抽出物のこと。OPCは、強力な抗酸化作用を持つことで知られています。その抗酸化力は、ビタミンCの600倍ともいわれるほど。 美容と健康にウレシイ成分で、1968年に発見されて以来、フランスでは医薬品として使用されています。その他ヨーロッパでは40年の永きにわたり愛用され続けています。

※「フラバンジェノール」は登録商標です。

フラバンジェノールの抗酸化作用

ビタミンCの600倍-高い抗酸化力-

ラットの肝ミクロソームから得られる膜画分にNADPHを加えて酸化を引き起こす実験系を用い、フラバンジェノール®およびビタミンCの酸化抑制制度を測定した。

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